観光案内所・イベント会場をエア看板で演出|入口装飾と誘導を分かりやすくする方法
お客様の声 ノウハウ 制作事例 商品説明観光案内所・イベント会場をエア看板で演出|入口装飾と誘導を分かりやすくする方法
「観光案内所が周囲の景色に埋もれている」「イベント会場の入口が分かりにくい」「来場者が目的のエリアを探して迷っている」とお悩みではありませんか?
観光案内所やイベント会場では、提供する情報やコンテンツだけでなく、来場者が見つけやすく、迷わず移動できる環境づくりも重要です。
そこで活用できるのが、オリジナルエア看板とエアアーチです。
エア看板は、色や文字、形状を目的に合わせてデザインできるため、施設の存在を目立たせたり、会場内の誘導表示として使用したりできます。
本記事では、自治体や行政担当者、イベント主催者に向けて、観光案内所とイベント会場におけるエア看板の活用方法を紹介します。
- 観光案内所を目立たせるエア看板の活用方法
- 季節ごとにバルーンを交換するメリット
- イベント入口にエアアーチを設置する効果
- 会場内の誘導にエア看板を使う方法
- 来場者が迷いにくい会場装飾の考え方
- エア看板を制作する前の確認事項
観光案内所やイベント会場にエア看板を設置するメリット
観光案内所やイベント会場にエア看板を設置するメリットは、単に目立たせられることだけではありません。
施設やエリアの存在を伝え、来場者の移動を助け、会場全体の雰囲気を盛り上げる役割があります。
| 活用目的 | エア看板の役割 | 期待できる効果 |
|---|---|---|
| 施設を見つけやすくする | 高さや色で存在をアピールする | 観光案内所や受付を見つけやすくする |
| 入口を演出する | エアアーチでゲートを作る | 会場へ入る高揚感や非日常感を演出する |
| 会場内を誘導する | エリア名や矢印を表示する | 来場者が目的地を探しやすくなる |
| イベントを盛り上げる | オリジナルデザインで統一する | 会場全体に一体感を出す |
| 季節感を演出する | バルーン部分を交換する | 季節や催事に合わせて印象を変えられる |
エア看板、エアアーチ、案内表示にそれぞれ異なる役割を持たせることで、来場者にとって分かりやすい空間をつくれます。
観光案内所をオリジナルエア看板で目立たせる
観光は、地域への来訪者を増やし、地域内での消費や回遊を促す重要な取り組みの一つです。
しかし、地域の情報を提供する観光案内所が目立たず、旅行者に気づいてもらえないケースがあります。
建物の中に案内所がある、周囲に看板が多い、入口が道路から見えにくいといった環境では、一般的な案内表示だけでは施設の存在が伝わりにくくなります。
そこで、観光案内所の入口付近にオリジナルエア看板を設置します。
高さのあるエア看板に「観光案内所」「TOURIST INFORMATION」などの文字を入れることで、離れた場所からでも施設の存在を認識しやすくなります。
赤や黄色などの目立つ色でワクワク感を演出する
観光案内所が暗く、周囲の風景に埋もれていると、旅行者が入りにくい印象を持つことがあります。
今回の提案では、赤と黄色を使用した目立つエア看板を設置しました。
明るく視認性の高い色を使うことで、施設の存在を伝えるだけでなく、観光地らしい楽しい雰囲気を演出できます。
ただし、目立つ色を使用する際は、周辺の景観や自治体のサイン計画、施設のブランドカラーとのバランスも確認することが大切です。
観光案内所のエア看板に入れたい情報
エア看板に文字を詰め込みすぎると、離れた場所から読みにくくなります。
次のような短い情報に絞ると、施設の役割が伝わりやすくなります。
- 観光案内所
- TOURIST INFORMATION
- 観光案内はこちら
- 周辺マップ配布中
- 観光スポットをご案内
- 入口はこちら
- 大きな方向矢印
国内旅行者と訪日旅行者の両方が利用する場所では、日本語と英語を併記する方法もあります。
すべての情報をエア看板に入れるのではなく、詳細は施設内のパネルやデジタルサイネージで案内しましょう。
春夏秋冬でバルーンを交換する
エア看板は、機種や仕様に応じてバルーン部分を交換できます。
土台を継続して使用しながら、季節やキャンペーンに合わせて表示内容を変更できる点も活用方法の一つです。
| 季節 | デザイン例 |
|---|---|
| 春 | 桜、花見スポット、春祭り、新緑、サイクリング観光 |
| 夏 | 海、花火大会、夏祭り、キャンプ、川遊び |
| 秋 | 紅葉、収穫祭、食のイベント、ハイキング、地域の特産品 |
| 冬 | 雪景色、イルミネーション、温泉、冬祭り、年末年始の催事 |
季節ごとの観光資源をデザインに取り入れることで、案内所が地域観光の入口であることを視覚的に伝えられます。
イベント名や開催期間を表示する場合は、終了後も古い情報を掲出し続けないよう、交換時期や管理担当者を決めておきましょう。
イベント入口はオリジナルエアアーチで演出する
イベントでは、会場に到着した瞬間の印象が重要です。
入口が分かりにくい、受付の場所が見えない、通常の公園や広場と変わらないといった状態では、イベントらしい高揚感が生まれにくくなります。
そこで、会場入口にオリジナルエアアーチを設置します。
大きなアーチがあることで、来場者はイベントの入口を見つけやすくなり、「ここからイベント会場に入る」という境界も理解しやすくなります。
- イベント入口を遠くから見つけやすくする
- 来場者を自然に入場口へ誘導する
- 日常空間からイベント空間への切り替えを演出する
- イベント名やロゴを大きく掲出する
- スポンサー名を掲載する
- 記念撮影の背景として活用する
- 会場全体のデザインに統一感を出す
エアアーチは入口の目印としてだけでなく、イベントの象徴となる装飾としても活用できます。
来場者がアーチの前で写真を撮ることを想定する場合は、イベント名や開催年、地域名などが写真に残るようにデザインすると効果的です。
会場内はオリジナルエア看板で誘導する
イベント入口をエアアーチで分かりやすくしても、会場内で目的地が見つからなければ、来場者の負担は減りません。
会場が広い場合や複数のエリアに分かれている場合は、オリジナルエア看板を誘導表示として活用します。
- フードエリア
- ステージ
- 受付
- 総合案内所
- 物販エリア
- 休憩所
- トイレ
- 救護所
- 子ども向けエリア
- 出口
- シャトルバス乗り場
高さのあるエア看板は、人が多い会場でも比較的見つけやすく、離れた場所からエリアの位置を確認するための目印になります。
「フードエリア」を一目で分かるようにする
紙のイベントマップは、会場全体を確認するために役立ちます。
一方で、歩きながら地図を開き、現在地と目的地を照らし合わせることを負担に感じる来場者もいます。
そこで、エリアの入口や分岐点に「フードエリア」と書いたオリジナルエア看板を設置します。
文字を大きく表示し、必要に応じて矢印を加えることで、来場者が進む方向を判断しやすくなります。
- エリア名を大きく表示する
- 文字数を少なくする
- 背景色と文字色の差を大きくする
- 矢印を目立つ位置に配置する
- 実際の進行方向と矢印を一致させる
- 会場内で案内表示のデザインを統一する
- 複数言語が必要か確認する
- 会場マップと同じ色分けを使う
例えば、会場マップ上のフードエリアをオレンジ色にしている場合は、フードエリア用のエア看板にも同じ色を使います。
紙のマップ、会場看板、スタッフが持つ案内資料の色や名称をそろえることで、来場者が情報を照合しやすくなります。
エアアーチとエア看板の役割を分ける
イベント装飾では、すべての販促物に同じ情報を掲載するのではなく、それぞれの役割を分けることが大切です。
| 設置物 | おすすめの設置場所 | 主な役割 |
|---|---|---|
| エアアーチ | イベント入口 | イベントの入口を示し、非日常感を演出する |
| 大型エア看板 | 会場中央や主要な分岐点 | エリアの位置を遠くから知らせる |
| 誘導用エア看板 | 通路や分岐点 | 矢印で進行方向を示す |
| のぼり旗 | 通路沿いやエリア周辺 | 会場のにぎわいや連続性を演出する |
| 案内パネル | 受付や各エリア入口 | 詳細情報や注意事項を伝える |
| 紙の会場マップ | 受付や配布場所 | 会場全体の位置関係を伝える |
入口はエアアーチ、会場内の誘導はオリジナルエア看板、詳細案内はパネルというように役割を分けることで、情報が整理された会場になります。
エア看板で来場者のストレスを軽減する
来場者が目的地を見つけられない状態は、イベントへの満足度にも影響します。
特に、混雑した会場では、案内スタッフを探したり、来た道を戻ったりすることが負担になります。
- 目的のエリアを見つけやすくなる
- 会場マップを何度も確認する負担が減る
- 案内スタッフへの質問を減らしやすくなる
- 特定の場所への人の集中を抑えやすくなる
- 来場者が会場内を回遊しやすくなる
- フードや物販エリアへの誘導を強化できる
- 迷子や待ち合わせ時の目印になる
ただし、エア看板を多く設置しすぎると、かえって情報が分かりにくくなる場合があります。
来場者が判断に迷いやすい分岐点や、主要エリアの入口を優先して設置しましょう。
行政・イベント主催者が制作前に確認したいこと
エア看板やエアアーチを制作する前に、設置場所と運用方法を整理しておくと、現場に合った仕様を検討しやすくなります。
観光案内所で確認すること
- 建物のどの方向から観光客が来るか
- 案内所の入口が道路から見えるか
- 国内旅行者と訪日旅行者のどちらが多いか
- 英語などの多言語表示が必要か
- 季節ごとに表示内容を交換するか
- 周囲の景観やサイン計画に合っているか
- 設置場所の許可が必要か
- 使用しない時間帯の収納場所があるか
イベント会場で確認すること
- 来場者の入口と出口
- 会場内の主要な分岐点
- 誘導したいエリアの優先順位
- 来場者が滞留しやすい場所
- 電源を確保できる場所
- 設置できる高さや幅
- 屋内か屋外か
- 設営・撤去の時間
- 雨天や強風時の運用方法
- スタッフが点検するタイミング
- イベント終了後の保管方法
設置場所の写真、会場図面、来場者の動線、希望するデザインがあると、具体的な提案を進めやすくなります。
エア看板を設置するときの安全対策
エア看板やエアアーチは電気を使用する製品です。
屋外で使用する場合は、天候や固定方法、電源コードの管理などを確認し、安全を優先して運用してください。
- 平らで安定した場所に設置する
- 通行人の動線をふさがない
- 電源コードにつまずかないように保護する
- 使用中は固定状態を定期的に確認する
- 雨天時や悪天候時の使用条件を確認する
- 強風時は無理に使用しない
- 異音や異臭がある場合は使用を中止する
- 施設管理者や主催者の設置ルールを守る
当社のエア看板とエアアーチには、PSEマークが表示されています。
ただし、PSEマークの有無だけでなく、製品ごとの使用条件、設置方法、天候への対応も確認したうえで使用してください。
よくある質問
- Q. 観光案内所のエア看板には何を表示すればよいですか?
- A. 「観光案内所」「TOURIST INFORMATION」など、施設の役割がすぐに分かる言葉を大きく表示する方法があります。入口が分かりにくい場合は、方向を示す矢印も効果的です。
- Q. 季節ごとにデザインを変更できますか?
- A. バルーン交換に対応した製品であれば、土台を使用しながら、季節やイベントに合わせてバルーン部分を交換できます。対応可否や交換方法は製品の仕様をご確認ください。
- Q. エアアーチにはどのような情報を入れられますか?
- A. イベント名、ロゴ、開催年、地域名、スポンサー名などを表示できます。写真撮影を想定する場合は、イベント名が隠れにくい配置にすることが大切です。
- Q. 会場内のすべてのエリアにエア看板を置くべきですか?
- A. 必ずしもすべてのエリアに設置する必要はありません。入口、主要な分岐点、フードエリア、ステージなど、来場者が迷いやすい場所を優先しましょう。
- Q. 紙の会場マップがあれば誘導看板は必要ありませんか?
- A. 紙のマップは会場全体の把握に役立ちますが、歩きながら目的地を探す際は、現地の誘導表示も重要です。マップとエア看板の色や名称を統一すると、より分かりやすくなります。
- Q. 屋外イベントでも使用できますか?
- A. 使用できる環境は製品の仕様によって異なります。屋外では雨や風の影響を受けるため、販売元の使用条件を確認し、悪天候時には安全を優先してください。
まとめ
観光案内所やイベント会場では、来場者に「見つけてもらうこと」「迷わず移動してもらうこと」「楽しい雰囲気を感じてもらうこと」が重要です。
オリジナルエア看板とエアアーチは、それぞれ次のように活用できます。
- 観光案内所を遠くから見つけやすくする
- 明るい色やオリジナルデザインでワクワク感を演出する
- 季節ごとにバルーンを交換して旬の観光情報を発信する
- イベント入口にエアアーチを設置して非日常感をつくる
- 会場内にエア看板を設置してエリアへ誘導する
- 紙のマップと現地の案内表示を組み合わせる
- 来場者が迷うストレスを軽減する
イベント入口はオリジナルエアアーチ、会場内の誘導はオリジナルエア看板というように、それぞれの役割を整理して設置しましょう。
装飾を増やすことが目的ではありません。
来場者が施設やイベントを見つけやすく、安心して移動できる環境をつくることが大切です。
観光案内所・イベント会場の装飾をご提案します
「観光案内所が目立たない」「イベント入口を分かりやすくしたい」「会場内の誘導を改善したい」とお悩みではありませんか?
当社では、オリジナルエア看板やエアアーチ単体だけでなく、入口装飾や会場内誘導を含めた活用方法をご提案しています。
- 設置場所の写真
- 会場図面
- 設置可能なスペース
- 来場者の進行方向
- 表示したい施設名やエリア名
- 希望する色やデザイン
- 屋内または屋外の使用環境
- 使用予定日と使用期間
- 必要なエア看板やエアアーチの数量
施設の存在を目立たせるだけでなく、来場者が迷わず行動できる観光案内所・イベント会場をつくりましょう。
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