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変形エア看板の活用アイデア|ワイン直売所を目立たせる看板とのぼり旗の組み合わせ

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変形エア看板の活用アイデア|ワイン直売所を目立たせる看板とのぼり旗の組み合わせ

円柱型だけではない!2D・3Dの変形エア看板も製作可能

ワインボトルのイラスト
エア看板が届いたときの梱包イメージです。

一般的なエア看板は、縦長の円柱型をイメージする方が多いでしょう。

しかし、エア看板は円柱型だけではありません。商品や店舗の特徴に合わせた、2D・3D形状の変形エア看板も製作可能です。

今回ご提案したのは、ワインボトルの形をした変形エア看板です。

ワインボトルそのものを大きな看板として表現することで、文字を詳しく読まなくても、ワインに関連する店舗や施設であることを伝えやすくなります。

商品を象徴する形状は、一般的な四角い看板とは異なるため、店舗の特徴を視覚的に伝えたい場面に向いています。

変形エア看板は単体ではなくディスプレイ一式で考える

イメージ画像①
エア看板が届いたときの梱包イメージです。

当社では、エア看板を単体で販売するだけでなく、設置場所や店舗の目的に合わせたディスプレイ一式をご提案しています。

エア看板が目立っていても、見た人が「何のお店なのか」「どこから入ればよいのか」を理解できなければ、十分な誘導にはつながりません。

そのため、エア看板だけで完結させず、のぼり旗や案内表示などを組み合わせることが大切です。

今回の提案では、ワインボトル型のエア看板とのぼり旗を組み合わせ、ワイン直売所であることが伝わるディスプレイを考えました。

エア看板とのぼり旗の役割

それぞれの販促物に異なる役割を持たせることで、遠くから目立たせ、近づいた人に販売内容を伝え、入口まで誘導する流れを作れます。

エア看板に矢印を入れて誘導力を高める

イメージ画像②
エア看板が届いたときの梱包イメージです。

今回の提案で特に重視したのが、エア看板に矢印を入れることです。

大きく目立つエア看板を設置しても、店舗や直売所の入口が分かりにくければ、来店につながらない可能性があります。

そこで、ワインボトル型のエア看板に矢印を入れ、入口や進行方向を分かりやすく示しました。

「ワイン販売中」「直売所はこちら」といった短い言葉と矢印を組み合わせると、何を販売している場所なのか、どちらへ進めばよいのかを伝えやすくなります。

目立つことと誘導できることは異なる

大きな看板を置けば、店舗の存在には気づいてもらえます。

しかし、目立つことと、実際に来店してもらえることは同じではありません。

変形エア看板は「気づいてもらう役割」、のぼり旗は「販売内容を伝える役割」、矢印は「入口へ案内する役割」として活用できます。

重厚な赤ワインの雰囲気を演出するデザイン

別のデザイン案では、赤や濃い色を基調にし、重厚な赤ワインの雰囲気を表現しました。

同じワインボトル型のエア看板でも、色や文字の組み合わせによって、受ける印象は変わります。

例えば、明るい色を使用すると、親しみやすくカジュアルな印象になります。一方、深みのある赤や黒を使用すると、高級感や落ち着きを表現しやすくなります。

デザインを決める際は、単に目立つ色を選ぶのではなく、販売する商品や店舗の雰囲気と合わせることが重要です。

エア看板だけを単独でデザインするのではなく、周囲に設置する販促物や店舗の外観まで含めて考えることで、まとまりのある売り場を作れます。

自由な形にカットできる「七変化のぼり旗」と組み合わせる

今回の提案では、一般的な長方形ののぼり旗ではなく、自由な形にカットできる当社の「七変化のぼり旗」を組み合わせました。

変形エア看板に合わせてのぼり旗にも動きのある形を取り入れることで、一般的なのぼり旗とは異なる印象を作れます。

エア看板はワインボトル型、のぼり旗は内容やデザインに合わせた変形タイプにすることで、ディスプレイ全体に統一感が生まれます。

ただし、形を変えることだけが目的になってはいけません。

見た目の面白さだけでなく、文字の読みやすさ、設置したときの見え方、風を受けたときの動きなども考慮する必要があります。

のぼり旗は2種類を交互に配置する

今回の2つの提案では、どちらものぼり旗を2種類用意し、交互に配置しています。

当社では、この2種類を交互に並べるパターンが、情報を伝えながら売り場全体を見やすくする方法の一つだと考えています。

2種類を交互に並べることで、同じ内容を繰り返す単調さを抑えながら、伝えたい情報を整理できます。

3種類、4種類と増やしすぎない

のぼり旗に入れたい情報が多くても、3種類、4種類とデザインを増やしすぎることはおすすめしていません。

種類が多すぎると、見る人がどの情報に注目すればよいか分かりにくくなるためです。

すべてが必要な情報でも、一度に多く見せると、かえって伝わりにくくなることがあります。

優先順位を決め、のぼり旗は基本的に2種類程度に整理し、補足情報は別のパネルや店頭表示で伝える方法が効果的です。

エア看板とのぼり旗を組み合わせるメリット

エア看板とのぼり旗を組み合わせることで、それぞれを単体で使用する場合とは異なる見せ方ができます。

重要なのは、販促物を増やすことではありません。

エア看板、矢印、のぼり旗の役割を整理し、それぞれが補い合うように設計することが大切です。

変形エア看板を制作する前に確認したいこと

変形エア看板を制作するときは、見た目のデザインだけでなく、設置場所や目的を具体的に整理しておきましょう。

設置場所の写真や寸法、来店者の進行方向が分かる資料があると、より現場に合った提案を検討しやすくなります。

よくある質問

まとめ

エア看板最短7日納品|モリアゲアドバイザー
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