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競合店舗より目立つ看板にする4つのポイント

こんにちは!モリアゲアドバイザーの明谷です!
皆さん、こんな経験ありませんか?

勤務先の店舗で新しく販促物を用意するようになり、
遠くからや車の中からでも目立つ看板を設置したいが、
そもそも「何を」「どのようにして」設置すればよいのか分からない。

店舗で販促担当を任された方なら、一度は悩まされるこの問題。
本記事はそのような悩みを解決するべく
「認知」「興味」「誘導」「配置」の4つの観点から解決策をご紹介していきます。

 

1、認知施策:大きさ・配色を考える

まずは認知施策からご紹介していきます。 どれだけ良い商品・お店を持っていたとしても、
まずはお客様に知ってもらわなければ何も始まりません。
よくある誤解として、「大きいのぼり旗や看板を置けば目立つだろう」というパターンがあります。
確かに大きいのぼり旗や看板は目立ちますが、必ずしもそうなるわけではありません。
①サイズについて
さて、質問です。
次の画像の4つののぼり旗の中で一番目立つのはどれだと思いますか?
間違いなく、99%の方が「一番右側」と言います。
当たり前ですが、サイズが大きい=告知面積が大きいということです。
のぼり旗で言うなら以下のサイズでの製作が多いですが、思った以上に面積が違います。

画像左からのぼり旗❶、❷、❸、❹とすると、
❶ 450×1,800mm 面積: 0.81㎡ (❶ 100%)
❷ 600×1,800mm 面積: 1.08㎡ (❶に対して133%)
❸ 700×1,800mm 面積: 1.26㎡ (❶に対して155%)
❹ 900×1,800mm 面積: 1.62㎡ (❶に対して200%)
実は❶と❹を比べてみると、価格差はほぼないのですが、告知面積は2倍違います。
告知面積が2倍だから、広告効果が2倍になるというわけではありませんが、
2倍大きい面積で告知できるのだから「目立つ」という点においては優れていると言えます。

②色について
デザインで使う色によっても目立ちやすさは変わってきます。
まずは色が持つ効果をいくつか見てみましょう。
このように色によって特徴や効果が変わってきます。

例えば、飲食店がお客様の食欲を誘う販促物を製作するのであれば、
食欲を刺激する赤か燈、黄色を使用すると効果的ですし、
逆に食欲を抑制させる効果を持つ緑や青、紫色はなるべく避けた方が良かったりします。

加えて、赤、燈、黄色は視認性も高いため、目立たせたい場合も有効です。

③視野と視認距離
サイズと色を気を付ければ、デザインはオッケー!

、、、と言う訳ではありません。

せっかく作った販促物でもそこに書いてある文字が読めなければ、
お客様にメッセージを届けることはできません。
例えば、看板から1m離れている場合、文字サイズは最低7㎜以上にしないと、まず見えません。
また、高さは目線の上下176㎜の範囲に収めないと見えないのです。
つまり、1m離れた状態で5㎜の文字で販促物を作成しても見えない為、
販促物を作る際は設置する場所から逆算することが大切です。
 

2.興味施策:来店したくなるキャッチコピーを考える


続いてキャッチコピーについてです。

注意していただきたいのはキャッチコピーの主語です。

世の中の多くの販促物は、「うどん販売中です」や「入居者募集中」
といった様に主語が販売店や不動産会社になっている場合が多いです。

さて、これを見てお客様はどう思うでしょうか。
情報としては認識しますが、うどんが食べたいといった感情を動かすことは難しいでしょう。

そこで、主語がお客様である「youメッセージ」を使用しましょう。
このように、youメッセージを使用することで「うどん販売中」ではなく、
「あったかいうどんをお腹いっぱい食べませんか?」
という様なお客様目線のメッセージを届ける事が出来ます。
 

3.誘導施策:矢印や電話番号を入れて行動を喚起する


ここまでで、お客様に認知をしてもらい、興味を持ってもらう施策をお伝えしました。

しかし、販促物を用意する目的は「知ってもらう」ことではないですよね。
実際にのぼり旗や看板を見たお客様に来店していただき、店舗や会社の売上に繋げる為ですよね。

その為に必要なのは、お客様に「どう行動してもらうか」を明記する事です。

例えば、のぼり旗に電話番号やQRコードを載せる事で、
興味があるお客様に対して電話からお問い合わせしてもらえたり、
自社HPやSNSに誘導することが出来るのです。
 

4.配置施策:ターゲットに見える位置に設置する


最後にのぼり旗や看板を配置する際の施策をお伝えします。

①設置場所
まずは、設置する場所を決めましょう。
自社のターゲットによって歩道から見やすくするのか、車道から見やすくするのかを明確にしましょう。

ここでは、ターゲットの目線を意識して販促物を設置することが大切です。

②方向と角度
設置場所が決まれば、次は設置する販促物の方向や角度も工夫していきましょう。
例えば、車の運転手に向けてのぼり旗や看板を掲示する際には、
道路に対して並行に設置すると目に留まらないので、
垂直方向に看板を立て、車の中からでも視認できるようにしましょう。

また、この時に販促物とターゲットの目線との間に障害物があるかどうかも確認しておきましょう。

③夜に目立たせたい場合
集客したいのは何も日中だけと言う訳ではありませんよね。
特に居酒屋などは日が暮れてからが本番です。

そこで活躍するのが、夜でも目立つ照明付き看板が有効です。
例えば、こちらのエア看板があります。
立体的で他の販促物に比べて大きい為、通行人の注目を集める事が出来ます。
他店が夜の販促に苦戦する中でこのエア看板を設置すれば、かなり差別化が期待できます。
 

5.まとめ


今回は、遠くからや車の中からでも目立つ看板を設置したいという悩みに対して
「認知」「興味」「誘導」「配置」の4つの観点からお話しました。

いかがでしたでしょうか?
のぼり旗やエア看板を1つ製作→設置するにしても、こんなに考える事があるのかと思われたかもしれません(笑)
弊社では、オンライン面談も行っているので、お気軽にご相談ください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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